俳句作りに挑戦

3年生が俳句を作りました。講師は天野先生。俳句は、五・七・五の言葉で成り立っていることと季節がわかる言葉を入れなければいけないことを教えていただきました。まずは、練習。「こいのぼり」という夏の季語を入れて作りました。「てんにまう 楽しいそうだな こいのぼり」「元気よく 風をすってね こいのぼり」など、なかなか上出来です。次に、校庭を歩いて、季節を表す植物や動物を探索。その後、教室に戻って校庭にあった夏の季語を用いて作った自分の俳句を発表しました。

「アゲハチョウ ゆうがにとぶよ 楽しそう」

「きれいだな マリーゴールド さいている」 

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