2012年9月アーカイブ

s-IMG_1479.jpg   後期は3年に代わって2年と1年から生徒会役員が選ばれます。会長1名、会長以外6名(男女各3名)の合計7名の生徒会役員を選びます。各候補者は、赤羽根中学校をさらによい学校にしていくために、「あいさつ運動」「ボランティア」「集会」「クリーン活動」「思いやり運動」「いじめ防止」「募金・エコキャップ運動」などの意見を出しました。新しい生徒会役員を中心に、明るく楽しい学校をみんなで創りあげることを期待します。

福祉の視点  -1年福祉学習-  9月14日 

s-DSCF1020.jpg  1年生は、福祉の仕事に対する興味・関心を高めるために、田原福祉専門学校の長谷川彰先生のお話を聞きました。テーマは「身近な生活の中にある福祉の視点」でした。ペットボトルの飲み口の形状の変化を、「福祉の視点」から、みんなで考えました。また、最近の福祉現場に取り入れられている様々な道具類を紹介していただきました。福祉は身近な生活の中に生きていることに気づくことができました。
1年3年2年

  昨年度、「親子ふれあい活動で行うソフトバレーボールは運動量が多くて参加しにくい」という声がありました。そこで、本年度は学年毎に参加しやすい活動に変更しました。1年はエンカウンター、2年は大声大会とソフトバレーボール大会、3年はゲーム大会を行いました。どの学年も親子の笑顔と歓声があり、楽しい親子ふれあい活動を行うことができました。

 部活動懇談会の前に、先日行われた東海吹奏楽コンクールで金賞を受賞した本校ブラスバンド部の演奏を聴きました。生徒も保護者も、すばらしい演奏に聴き入りました。

 部活動懇談会では、各部の活動方針や活動内容などについて顧問から説明しました。親子ふれあい活動・部活動参観には、107名の生徒の保護者に参加していただきました。ありがとうございました。

正しく恐れて -避難訓練- 9月6日

避難訓練1   放課時における地震と津波の災害の発生を想定した避難訓練を行いました。避難指示があってから約2分30秒で、運動場に全校生徒が避難することができました。生徒たちはしゃべらずに速やかに真剣に避難することができました。校長先生から南海トラフ地震の被害予想についての話を聞きました。田原市では最悪の場合、震度7の地震が起き、22mの津波避難訓練2が発生し、津波は早ければ12分で到達することが予想されています。「正しく恐れて」を合言葉に、正しい情報を得て、地震や津波の恐ろしさを知り、最善の行動をとることが必要です。校長先生の話の後、津波の避難場所である校舎3階へ避難しました。