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 4月24日(月)に実施した新入生歓迎会に校区の青少年健全育成推進員の皆さんをお招きし、全校生徒の前であいさつをしていただきました。

 青少年健全育成推進員は、小学校区ごとに2名ずつ田原市から委嘱されています。今年も、生徒達の健全育成のためご尽力いただきます。よろしくお願いします。

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 【全校生徒の前であいさつをする青少年健全育成推進員の皆さん】

 4月13日(木)、今回の定期人事異動で本校から転出された6人の先生方をお招きし、退任式を行いました。

 先生方は、ブラス部の演奏と生徒達の拍手に迎えられて入場しました。そして、生徒達の代表から、お別れの言葉と花束を受け取りました。お別れの言葉では、「部活動で先生に教えてもらい、できるようになってうれしかった。」とか、「授業で、ていねいに教えてもらい、よく分かった。」「保健室に行って、先生と話すのが楽しみだった。」などの言葉が並び、先生方の中には涙ぐむ方もおられました。

 生徒達の言葉を受け、先生方も、「みんなと一緒に勉強できて、とても楽しかった。」「赤羽根中学校は、本当によい学校だと思う。」などと話されました。

 最後に、みんなで校歌を歌い、生徒全員で花道をつくって先生方を見送りました。短い時間ではありましたが、生徒達の心のこもった温かい式になったと思います。

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 【生徒代表によるお別れの言葉】                    【花道をつくってお見送り】

 入学式・始業式を明日に控えた4月6日(木)、準備のため登校してきた新2、3年生を体育館に集め、新任式を行いました。今回の人事異動で本校に赴任することになった先生方は、講師も含めて7名です。ほぼ、半分の先生が入れ替わったことになります。先生方は、生徒達の前で自己紹介し、この1年間がんばりたいことや生徒や校舎を見た感想などを語りました。

 新任式の後、生徒達は手分けをして入学式の準備をしました。入学式の準備は、卒業式のそれとほぼ同じ段取りなので、生徒達は手際よく作業を進めました。2時間もかからずにすべての準備は完了しました。明日はいよいよ新入生が登校してきます。新2、3年生とともに、精一杯の歓迎の気持ちをこめて新入生を迎えたいと思います。

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 【新任式】                                    【体育館準備】

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 【教室準備①】                                 【教室準備②】

 

 3月13日(月)の午後、体育館を会場として平成29年度前期生徒会役員選挙の立会演説会並びに投票を行いました。3年生が卒業していったため、1、2年生だけでの会となりましたが、それでも会長(定数1)、会長以外(定数6)に対して、合わせて10名以上が立候補し、盛り上がりのある会となりました。

 立会演説会では、それぞれの立候補者は推薦責任者とともに壇上に登り、自分の良さや生徒会役員としてがんばりたいことなどを全校生徒の前で演説しました。立候補者からは、「赤中の良さであるあいさつや他学年と仲良くできるところを守りたい。」や「みんなが笑顔になれる行事を作りたい。」、「全校生徒の仲を深めたい。」という意見のほか、来年度を見越して「新入生にも赤中っていい学校だと思ってもらえるようにがんばる。」などの意見も出されました。演説した立候補者や推薦責任者はもちろん、聴いている生徒達の態度もりっぱで、とても良い立会演説会になったと思っています。

 来年度、ここで選ばれた役員が全校生徒の先頭に立ち、すばらしい生徒会活動を展開してくれるものと期待しています。

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 【立会演説会(遠景)】                   【立会演説会(近景)】

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 【選挙】                            【投票】

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 【認証式】                           【新役員あいさつ】

 3月8日(水)、1年生は武道場、2年生は体育館をそれぞれ会場として、学年懇談会を開催しました。

 1年生は、12月に行った福祉体験学習で体験したこと、体験して分かったこと、これからの生活に生かしていきたいことなどをパソコンを使ってまとめ、保護者の前で発表しました。次に、グループに分かれ、自分の1年間の成長をチューモくんを見せながら保護者に説明しました。最後に、担任や学年主任の先生から学習や生活への取り組みに対する反省や来年度以降の行事についての話を聴き、懇談会を終えました。

 2年生は、5月の終わりから5日間かけて行った職場体験学習で学んだことを、パソコンを使って保護者に発表しました。次に、学年主任の先生から、5月10日(水)から2泊3日で行く修学旅行の概要と進路に関する資料の説明を受けました。特に、進路に関する説明については、平成29年度の入試から高校のグループ分けや推薦選抜の日程、学力検査の問題数などが変更されたこともあり、生徒も保護者も真剣な表情で耳を傾けていました。

 1年生、2年生ともに、生徒達の成長をよく感じられる学年懇談会であったと思っています。保護者の皆様には、お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。

 【1年生の学年懇談会の様子】

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 【2年生の学年懇談会の様子】

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 2月27日(月)の授業後、武道場で生徒会主催のレクリエーション「アウチリレー」が行われました。この「アウチ」とは、1982年に公開されたアメリカのSF映画「ET」に由来します。映画の中で、地球に取り残された異星人ETが地球の子どもと指の先を合わせて心を通わせる場面が出てきます。その時、ETが使う言葉が「アウチ」であり、映画の解説書では「いつまでも君の心に」という意味をもつと説明されています。

 生徒会は、2人で指の先を合わせて「アウチ、アウチ」と言いながら競走するアウチリレーを縦割り班対抗で行おうと考えました。生徒達は、A、K、B、Nの4つの班に分かれて走る順番を決め、競走に臨みました。学年、男女入り乱れての競走に、武道場は、応援や歓声、そして、「アウチ、アウチ」のかけ声で満たされました。結果は、N、A、B、Kの順番で、それぞれの班の代表者は生徒会長から表彰状を受け取りました。短い時間でのレクリエーションでしたが、みんなで楽しむことができました。企画、運営にあたった生徒会役員に感謝したいと思います。

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 【作戦会議】                                 【アウチリレー①】

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 【アウチリレー②】                             【表彰式】

にがりを散布しました 2月16日

 2月16日(木)の午後、運動場に「にがり」を散布しました。この散布によって運動場の砂が舞い上がるのを防いだり、草が生えるのを抑制したりすることができます。散布直後、運動場は雪が降ったように真っ白になりました。でも、1日経てば「にがり」は地面に浸透し、ふだんの状態に戻ります。こうして整備された運動場で、また、元気に運動する生徒達の姿を見たいと思います。

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   【にがり散布の様子①】                     【にがり散布の様子②】

自転車無事故無違反ラリー無事終了 2月13日

 本校が参加していた200日間にわたる自転車無事故無違反ラリーが無事終了しました。2月13日(月)、そのことを記念して全校集会で表彰式が行われ、田原警察署交通課の方から生徒会長が表彰状を受け取りました。

 表彰式の後で、交通課の方は、生徒達に「自転車も車の仲間であるから、交通ルールを守らなければならない。事故を起こせば、自転車といえども処罰される。危険な乗り方をしないのはもちろん、2列で並んで走ったり、信号無視をしたりしないようにしてもらいたい。田原警察署は、みんなが交通事故にあわないことを心から願っている。」と話されました。

 本年度の無事故無違反ラリーは終わってしまいましたが、交通事故の危険性がなくなったわけではありません。今後も、自転車の乗り方については、みんなで気をつけていきたいと思います。

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  【表彰状を受け取る生徒会長】                  【田原警察署交通課の方によるお話】

 2月2日(木)、本校体育館を会場として、来年度入学する小学校6年児童とその保護者を対象にした入学説明会を行いました。

 あいさつの中で校長は、児童に対して、中学校での勉強や運動の量は小学校とは比較にならないほど多いので、生活リズムを整え、朝ご飯や給食をしっかり食べて体力をつけて入学するように伝えました。また、保護者に対しては、児童の携帯電話やスマートフォンの所持について触れ、メールやラインを介した問題を指摘して、本校が「買わない・持たない・借りない」ことを原則にしていることを説明し、理解を求めました。校長の話の後で児童は、本校教諭の引率で5時間目の授業や校内の施設見学に出かけました。一方、保護者は、体育館で教務主任と校務主任から入学までに準備しておく物や集金の口座振替制度についての説明を受けました。

 そして、児童が校内見学から帰るのを待って、生徒指導主事からは中学校生活のきまりについての話を、また、教務主任からは学校行事を中心とした1年間の学校生活についての話を親子で聞きました。どちらの話もプロジェクターの映像を使い、ていねいな説明に努めたので理解は深まったと思っています。

 2月2日時点における来年度の新1年生の人数は40名です。この子達が希望をもって中学校生活を始めることができるよう、学校をあげて準備していきたいと思います。

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  【校内見学①】                            【校内見学②】

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  【校内見学③】                             【全体説明】

 1月26日(木)の午後、田原警察署生活安全課の金子博祉巡査部長を講師に迎え、薬物乱用防止教室を行いました。当初の計画では、武道場で全校生徒を対象としていましたが、インフルエンザの流行で、3年生のみの音楽室での受講となりました。

 初めに、DVD「バイバイ 覚せい剤」をみんなで視聴しました。DVDの映像は、まず、覚せい剤が法律で禁じられているものであることを強調しました。そして、興味本位で覚せい剤を使っているうちに「やみつきの門」をくぐってしまい、やめようと思ってもやめられなくなる恐ろしさを伝えました。最後に、覚せい剤を使おうと誘われても、「いや。」とはっきり言うことが大切だとして話をまとめていました。

 DVD視聴の後、金子さんは、「友達や先生など、困った時に相談できるような人がいるところには覚せい剤は近づいてこない。相談できる人もいなくて、心が弱ってきた時に、覚せい剤は入り込んでくるので注意が必要だ。」と話されました。そして、「自分の周りには、そんな物はないから大丈夫だと思うかもしれないが、そうはいかない。実際、田原市の中でも、覚せい剤に手を出して警察に逮捕された人もいる。安全だとよく言われる田原市でもそうだから、決して人ごとではない。『おもしろそう。』や『1回くらい使ったっていいじゃん。』と自分勝手に考えること。これが覚せい剤の入口になる。」と話を続けられました。最後に、金子さんは、「覚せい剤などの薬物には手を出さない。みんなには、このことを再確認してもらいたい。また、『いりません。』の言葉の前に、怪しげな場所には近づかないようにして、自分の身は自分で守ってもらいたい。」と言って、話をまとめられました。

 金子さんの話にもあったように、田原市でも覚せい剤と無縁であるとはいえない状況になってきました。また、インターネットなどを介して、生徒達がそれに触れる危険性も否定できません。今後も、薬物乱用防止については、定期的に指導を行い、生徒達の安全確保に努めていきたいと思います。

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  【DVDを視聴する生徒達】                     【講話をする金子さん】