1年生の最近のブログ記事

 4月24日(月)の午後、体育館を会場として新入生歓迎会を行いました。この会は、本校の生徒会活動として位置づけられているもので、運営は生徒会役員が担当しました。

 ブラスバンド部の演奏と2、3年生の拍手に迎えられて1年生は入場しました。まず初めに、部活動ごとの活動報告が行われました。ユニフォームに着替えた2、3年生は、1年生の前で日頃の練習の成果の一端を報告しました。キャッチボールや素振りを見せたり、竹刀で打ち合ったり、仮設のネットを立ててスパイクを見せたり、演奏して見せたりと、どの部活動も工夫をこらしていました。1年生は、目の前で2、3年生が見せる迫力のある演技を食い入るように見つめていました。

 それから、A、K、B、Nの4つの縦割り班に分かれ、自己紹介とレクリエーションに取り組みました。最初は緊張気味だった1年生も、2、3年生の巧みなリードで、たくさん笑顔を見せるようになりました。そして、レクリエーションが終わる頃には、どの班からも笑い声が聞こえるようになりました。そんな生徒達の姿から、1年生と2、3年生の仲は、随分深まったように感じられました。

 勉強や部活動に限らず、生徒数の少ない小規模校の本校が大きな学校を相手にして勝ち抜いていくためには、チームワークの良さが不可欠です。同じ学年同士、そして、学年を超えた良いチームワークを生徒達には築いてほしいと思います。

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 【新入生入場】                              【部活動報告:野球部】

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 【部活動報告:ソフト部】                         【部活動報告:剣道部】

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 【部活動報告:女子バレー部】                     【部活動報告:男子バレー部】

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 【部活動報告:ブラスバンド部】                    【縦割り班でのレクリエーション】

 4月20日(木)から21日(金)までの1泊2日の日程で、中学生としての心構えを学ぶことを目標に、1年生がオリエンテーション合宿に出かけました。

 合宿地である江比間野外活動センターでは、学年代表が考えたレクリエーションで楽しんだり、先生から学習の仕方を教わったりしました。また、記念品作りとして、こんなことをがんばりたいという思いを木製のプレートに書き込みました。

 2日目の帰りに寄ったサンテパルクでは、体育大会の種目になっている「みんなでジャンプ」に挑戦しました。A組もB組も一致団結して取り組みました。1年生にとって、この合宿は、決して楽なものではなかったと思います。それをやり遂げた1年生は、本当に立派だと思いました。

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 【オリエンテーション合宿に出発】                   【学年レクリエーション】

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 【学習の仕方を学ぶ】                         【記念品作り】

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 【みんなで一緒に夕食】                        【朝の体操】

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 【みんなでジャンプに挑戦①】                     【みんなでジャンプに挑戦②】

 3月13日(月)の午後、体育館を会場として平成29年度前期生徒会役員選挙の立会演説会並びに投票を行いました。3年生が卒業していったため、1、2年生だけでの会となりましたが、それでも会長(定数1)、会長以外(定数6)に対して、合わせて10名以上が立候補し、盛り上がりのある会となりました。

 立会演説会では、それぞれの立候補者は推薦責任者とともに壇上に登り、自分の良さや生徒会役員としてがんばりたいことなどを全校生徒の前で演説しました。立候補者からは、「赤中の良さであるあいさつや他学年と仲良くできるところを守りたい。」や「みんなが笑顔になれる行事を作りたい。」、「全校生徒の仲を深めたい。」という意見のほか、来年度を見越して「新入生にも赤中っていい学校だと思ってもらえるようにがんばる。」などの意見も出されました。演説した立候補者や推薦責任者はもちろん、聴いている生徒達の態度もりっぱで、とても良い立会演説会になったと思っています。

 来年度、ここで選ばれた役員が全校生徒の先頭に立ち、すばらしい生徒会活動を展開してくれるものと期待しています。

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 【立会演説会(遠景)】                   【立会演説会(近景)】

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 【選挙】                            【投票】

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 【認証式】                           【新役員あいさつ】

 3月8日(水)、1年生は武道場、2年生は体育館をそれぞれ会場として、学年懇談会を開催しました。

 1年生は、12月に行った福祉体験学習で体験したこと、体験して分かったこと、これからの生活に生かしていきたいことなどをパソコンを使ってまとめ、保護者の前で発表しました。次に、グループに分かれ、自分の1年間の成長をチューモくんを見せながら保護者に説明しました。最後に、担任や学年主任の先生から学習や生活への取り組みに対する反省や来年度以降の行事についての話を聴き、懇談会を終えました。

 2年生は、5月の終わりから5日間かけて行った職場体験学習で学んだことを、パソコンを使って保護者に発表しました。次に、学年主任の先生から、5月10日(水)から2泊3日で行く修学旅行の概要と進路に関する資料の説明を受けました。特に、進路に関する説明については、平成29年度の入試から高校のグループ分けや推薦選抜の日程、学力検査の問題数などが変更されたこともあり、生徒も保護者も真剣な表情で耳を傾けていました。

 1年生、2年生ともに、生徒達の成長をよく感じられる学年懇談会であったと思っています。保護者の皆様には、お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。

 【1年生の学年懇談会の様子】

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 【2年生の学年懇談会の様子】

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 12月6日(火)、田原市内の16の福祉施設を会場として、1年生が福祉体験学習を行いました。1年生は、「僕らは社会の助け人」をテーマに掲げ、総合的な学習の時間に福祉について学んでおり、今回の体験学習は、その集大成となります。

 1年生は、近い所は自転車で、遠い所は田原市の公用バス2台とタクシーに分乗して、それぞれの福祉施設に向かいました。そこで生徒達は、施設の指導員の方のお手伝いをしたり、自分達で考えたレクリエーションをして、お年寄りや障がいのある方と一緒に活動を楽しんだりしました。ことにお年寄りは、生徒達が自分の孫と重なるらしく、終始にこにこ笑顔でふれあいを楽しんでいるようでした。

 学校から外に出て、1日をかけての福祉体験学習でしたが、お年寄りや障がいのある方とふれあう生徒達の姿から、それだけの価値は十分あったものと考えています。今後、生徒達は、この体験で学んだことをまとめ、発表していくことになります。生徒達が、どのように自分の体験をまとめるのか、とても楽しみです。

 【お年寄りや障がいのある方とふれあう生徒達】

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 11月14日(月)、田原市社会福祉協議会、並びにあつみの郷介護老人保健施設、社会福祉法人福寿園から講師をお招きし、1年生が福祉実践教室を行いました。1年生は、「僕らは社会の助け人」をテーマに掲げ、総合的な学習の時間に福祉について学んでおり、この福祉実践教室もその一環です。

 生徒達は、体育館やミーティング室、1年C組教室など3つの会場に分かれ、車いす体験、認知症、視覚障害者ガイドヘルプについて、それぞれの講師からお話を聴いたり、実際に介護の体験をしたりしました。

 車いす体験講座では、講師の先生から、車いすに乗っている人の手が車いすから外に出ていないかや、足がプレートから外れていないかなど、まず、安全に関する注意を聴きました。それから、生徒達は2人1組になって実際に車いす体験をしました。普通に平地を進む場合はもちろん、段差や悪路を想定して前輪を上げて進む場合など、生徒達は道路の状況に応じた様々な車いす体験をしました。車いすを押す生徒達に、講師の先生は、「車いすを押す時には自分勝手に考えず、乗っている人にどうすればいいのか、一歩勇気を出して聴くことが必要だ。」と言葉をかけていました。最後に、講師の先生は、「みんなが家に帰る時、ここを車いすで通るとしたらどうすればいいかという目で道路を見てほしい。また、車いすに乗っている人を見かけたら、『何かお手伝いすることはありませんか』と声をかけてほしい。」と2つの宿題を出して講座をまとめられました。

 認知症講座では、講師の先生から、認知症になる原因と症状について詳しく教えてもらいました。講師の先生は、「認知症は、脳がうまく働かなくなることで起こる。年を取れば誰でも認知症になる可能性があり、決して人ごとではない。認知症に限らず、お年寄りが安心して暮らせるよう優しい応援者になってもらいたい。みんなもやがてはお年寄りになる。今、みんなが見せる優しさは年下の子ども達に受け継がれ、みんなの将来につながる。」と話されました。そして、認知症の人と接する時の心構えについて、講師の先生は生徒達に、「大切なのは表情と話し方。笑顔で、前から相手の目を見て、大きな声でゆっくり、はっきり話すこと。」と伝え、講座をまとめられました。

 視覚障害者ガイドヘルプ講座では、講師の先生から「ガイドヘルプとは、目の見えない人の目の代わりになって『安全に』、そして、『安心して』行きたい所に連れて行ってあげること。そのためには、細かく声をかけることが必要だ。」と教えてもらいました。それから、生徒達は2人1組で、1人はアイマスクをつけて視覚障害者役に、もう1人はそのガイドヘルプ役に分かれて体験を始めました。特に、階段を上り下りする時に、生徒達は目が見えない怖さを実感したようでした。講師の先生は生徒達に、「目が見えない人は何もかもができないわけではない。できないことを手伝うために『何かお困りですか』と声をかけることが必要だ。」と伝え、講座をまとめられました。

 生徒達にとって、本当に良い学習の場だったと思います。

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   【車いす体験講座①】                       【車いす体験講座②】

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   【認知症講座】                           【視覚障害者ガイドヘルプ講座①】

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   【視覚障害者ガイドヘルプ講座②】               【視覚障害者ガイドヘルプ講座③】

 

 10月1日(土)、市内各会場で田原市中学校新人体育大会が開催されました。前日の雨天で大会運営が危ぶまれましたが、午後からはお日様も顔を出し、予定通りの開催となりました。

 夏の総合体育大会終了後、3年生からバトンを受け継いだ1、2年生は、新しいキャプテンを中心に一生懸命練習してきました。当日は、ほとんどの部活動が新チームとなって初めての大きな大会ということで、緊張する姿も見られました。それでもベンチに座る控えの選手や、会場に駆けつけていただいた保護者の皆様の声援を受け、選手達は最後の最後まで一生懸命戦いました。残念ながら優勝旗には手が届きませんでしたが、どの部活動も立派な試合内容だったと思います。

 保護者の皆様には、生徒達の体調管理から当日のお弁当作りや会場までの送迎など、本当にお世話になり、ありがとうございました。今後も、本校の部活動運営に、温かいご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 【野球部】 2位

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 【剣道部】 団体3位

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【男子バレー部】 2位

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 【女子バレー部】 3位

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 【ソフト部】 2位

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 【ブラスバンド部】 スクールバンドフェスティバル出演風景(9月24日)

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 9月16日(金)の午後、1年生が田原福祉専門学校の河合生恵先生を講師にお招きし、福祉体験学習を行いました。1年生は、「僕らは社会の助け人」をテーマに、総合的な学習の時間に福祉について学んでおり、この福祉体験学習もその一環となります。

 初めに、生徒達は講師の河合先生から、福祉とその仕事についてのお話を聴きました。河合先生は、「福祉とは幸せや豊かさを意味する言葉で、その仕事はその人らしい生活をするために必要なことをお手伝いすること。つまり、お年寄りのふだんとは違う様子に気づき、どうしたのかと考え、何か手伝えることはないかと声をかけ、行動することなのです。」と話されました。

 次に、不自由体験として3つの演習を行いました。1つ目の不自由体験は、利き手が麻痺の状態で、折り紙でジェット機を折るというものでした。生徒達は床に折り紙を置き、河合先生の説明を聴きながら順番に折っていきました。でも、利き手が使えないので、いつものようにはいきません。みんな四苦八苦して、何とか作り上げるという状態でした。河合先生は、「うまくできないともどかしく、イライラするものです。でも、それがお年寄りなど体をうまく動かせない方の状態です。できない方の気持ちを忘れないでください。」と言われました。2つ目の不自由体験は、利き手でない側が麻痺の状態で上着を着てみるというものでした。これは、多少苦労していた生徒はいたものの、割と上手にみんなやってのけました。河合先生は、「脱健着患(だっけんちゃっかん)」という言葉を出し、「脱ぐ時は良い方の腕から脱ぐ。着る時は痛い方の腕から着るとうまくいくものです。」と教えてくれました。3つ目の不自由体験は、おでこを指で押された状態で立ち上がるというものでした。生徒達は指の力に負けまいと、力任せに立ち上がろうとがんばっていました。それを見て河合先生は、「頭が前に倒れることで、楽に立ち上がれます。これが自然な動きです。自然な動きを作っていかないと介護の仕事はできません。」と話されました。

 不自由体験の後、生徒達は河合先生から実際に施設などに行き、利用者の方と関わる際の注意点や、レクリエーションを考える上でのヒントを教えてもらいました。あいさつや聴く姿勢の大切さ、目線の高さや安心感を与える声かけなど、河合先生の説明に、生徒達は真剣な表情で耳を傾けていました。

 最後に、「介護の仕事 -やりがいの源泉とは-」というDVDを視聴しました。特別養護老人ホームで働く人達の仕事ぶりと、介護を受けるお年寄りの笑顔が生き生きと映し出されていました。そのDVDは、「仕事をしながら人生の先輩にいろいろなことを教えてもらえる。それが介護の仕事のすばらしさです。」という台詞でまとめられていました。

 本日の学習に引き続き、1年生は11月、12月と福祉に関する体験学習を行います。超高齢化社会と言われる日本において、福祉の充実は避けて通れない大きな問題です。福祉の問題と真剣に向き合える生徒の育成に、今後も努めたいと思います。

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 【講師の河合先生のお話】                【メモを取りながら話を聴く生徒達】

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 【折り紙に挑戦】                      【上着を着るのも大変だ】

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 【立てるかな】                        【自然な動きで支援して】

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 【これもレクリエーションで使えます】           【DVDを見て学ぶ生徒達】

 

 6月22日(水)の5時間目、元岡崎市の小学校長で、現在は幸田あけぼの第一幼稚園長の松井伸市先生を講師としてお招きし、1年B組で担任の大場教諭が道徳の研究授業を行いました。

 この日使われた資料は、明るい人生1年生に載っている「つばさは心につけて」でした。その内容は、太めの体型を気にして自分に自信がもてず、だれかと比べては落ち込んでいた「わたし」が、文芸クラブの代表になったことで自分に自信をもてるようになり、ありのままの自分を受け入れられるようになったというものでした。生徒たちは、主人公である「わたし」のこの変化を軸に、「ありのままの自分を受け入れられるようになった理由」や「友だちが同じようなことで悩んでいたら、どんな言葉をかけるか」について自分の意見をまとめ、発表していきました。

 授業の後、発問や板書などについての研究協議を行い、それから、松井先生のご指導を受けました。松井先生は、板書された教師や生徒の言葉を指さしながら、「ここは資料の読み取りだから、さらりと通って構わない。」、「ここは子どもたちの考えが出てくるところだから、じっくりと掘り下げたい。」などと、授業場面に即した指導の仕方について、ていねいに教えてくださいました。さらに、道徳の授業において資料を使う意義や、学校教育における道徳の位置づけについても教えてくださいました。

 本年度、本校は県教委の指定を受け、道徳の授業改善に取り組みます。道徳の授業は、小学校、中学校に限らず、すべての担任が行わなければなりません。よって、その授業力の向上は、学級担任となる者にとって必須となります。今後も、松井先生をはじめとする外部講師の先生方の指導を受けながら、学校全体として道徳の授業力を磨いていきたいと思います。

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 【 授業の様子① 】                   【 授業の様子② 】

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 【 松井先生によるご指導① 】             【 松井先生によるご指導②】

 2日目(4月22日)は、6時に起床しました。天気は晴れ。しかし、昨夜までに降った雨で地面がぬかるんでいたこともあり、予定していた早朝散歩ではなく体育館での体操になりました。でも、池田先生による体育館での体操は、田原弁によるラジオ体操第1から2人組での体操や6人組でのゲームと盛りだくさんで、生徒たちは気持ちよく汗を流していました。

 朝食の後、生徒たちは18のグループに分かれ、館内清掃を行いました。一人一人がよく働いたので、30分ほどで館内はすごくきれいになりました。

 帰りに寄ったサンテパルクでは、ドームの中で体育大会の特別種目になっている『みんなでジャンプ』に挑戦しました。組ごとに分かれ、長縄を回す人や跳ぶときの並び方をみんなで考えました。それから、いよいよ練習が始まりました。最初は呼吸がなかなか合わず、1回も跳べないという失敗ばかりでした。それでも、A組とB組で競う内に記録は伸び、10回を超えることができるようになりました。この記録が、体育大会本番までにどこまで伸びるのか、本当に楽しみです。

 学校に到着したのは、予定よりも早い午後2時でした。この合宿は、中学生としての心構えを学ぶことを目標としていることもあり、決して楽なものではなかったと思います。でも、だれ一人弱音を吐くことなく、やり遂げたのはりっぱだったと思います。今後の1年生の活躍に期待したいと思います。

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 【田原弁によるラジオ体操第1】           【2人組での体操】

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 【朝食】                          【みんなでジャンプ①】

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 【みんなでジャンプ②】                 【学校到着・閉校式】