自ら判断、避難所宿泊体験

CIMG0494.JPG CIMG0503.JPG CIMG0526.JPG8月21日、南海トラフ巨大地震を想定した避難訓練を6年生が実施した。昨年に引き続き、京都大学奥村与志弘先生からアドバイスをいただくことができた。子どもたちは、自宅から地震津波避難マップを見ながら自ら判断し高台に一次避難し、さらにPTAや教員とともに避難所である学校の体育館に移動、避難所宿泊体験教室を行った。避難所では、避難生活に必要なものについて話し合い、防災倉庫の見学や簡易トイレの設置、水汲みや炊き出し体験、救命手当講習、簡易ランプづくり等の体験から、避難所生活について考えることができた。

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