2016年10月アーカイブ

 10月22日(土)、赤羽根市民館まつりにブラスバンド部が出場し、まつりを盛り上げました。

 ブラスバンド部は、多目的ホールで行われた芸能発表の4番目に登場し、「宇宙戦艦ヤマト」「坂本九メドレー」「無責任ヒーロー」の3曲を演奏しました。演奏の中には、歌が入ったり、ダンスが入ったりと、見ている人を飽きさせない工夫がありました。ブラスバンド部が演奏する時は、保護者や小学生をはじめ、地域の人がたくさん集まってくれました。そして、一つの演奏が終わるたびに拍手と声援を送ってくれました。

 ブラスバンド部は、本年度、赤羽根中学校区にある3つの市民館まつり(赤羽根・若戸・高松)すべてに出場します。ブラスバンド部のこの活動は、小学生に比べて分かりづらいと言われる中学生の様子を地域の人に伝えるのに大いに役立っています。ブラスバンド部の今後の一層の活躍を期待したいと思います。

  【ブラスバンド部の演奏の様子】

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 10月20日(木)、赤羽根文化会館文化ホールを会場として、合唱祭を行いました。本校の合唱祭は、今年で48回を数える伝統ある行事です。

 当日、生徒達は4時間目までの授業を行い、給食を食べた後、学年ごとに自転車で文化ホールに向かいました。みんなが文化ホールに着く頃には、舞台の上にはひな壇が組まれ、合唱祭開会の準備は整っていました。

 開会式で、文化委員長は、「今年の合唱祭のスローガンは、『熱響 ~自分たちでつくる最高の舞台~』です。全校で力を合わせ、思い出の舞台にしましょう。」とあいさつしました。

 開会式の後、1年生の学年合唱「夕焼小焼」を皮切りに、1年A組のクラス合唱、以下、1年B組、2年生、3年生の合唱が行われました。この合唱祭に臨むにあたり、生徒たちは教室はもちろん、音楽室や体育館を使って練習に励んできました。しかし、本番は、それらよりもはるかに大きな文化ホールです。特に、そこで初めて歌う1年生にとっては、勝手が分からず、戸惑いも大きかったと思います。それでも1年生は1年生なりに、精一杯後ろまで歌声を響かせました。2年生、そして、3年生の合唱になると、後ろに届く歌声の声量が格段に増しました。積み上げてきた練習の成果を大いに感じさせられました。

 合唱祭は、全校合唱「夕焼小焼」で締めくくられ、審査、表彰へと移りました。審査の結果、最優秀賞は3年B組、優秀賞は3年A組、優良賞は2年B組と決まりました。3年生の意地を見せ、トップを分け合った3年生は立派と言うしかありません。でも、その3年生にあこがれ、3年生に少しでも近づこうと練習に励んだ1、2年生も、また立派でした。

 最後になりましたが、合唱祭当日は、大勢の保護者の皆様にお越しいただきました。皆様の温かい拍手に支えられて、生徒たちは最後までがんばることができたと思います。本当にありがとうございました。

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  【1年学年合唱「夕焼小焼」】                   【1年A組クラス合唱「明日へ」】

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  【1年B組クラス合唱「星座」】                   【2年学年合唱「夕焼小焼】

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  【2年A組クラス合唱「花は咲く」】                 【2年B組クラス合唱「時を越えて」】

 

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  【3年学年合唱「夕焼小焼」】                    【3年A組クラス合唱「名づけられた葉」】

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  【3年B組クラス合唱「蒼鷺」】                    【全校合唱「夕焼小焼」】

 10月15日(土)、田原市滝頭公園多目的グランド及び公園内道路を会場として、第67回田原市中学校駅伝大会が行われました。当日は、女子5区間に7チームが、また、男子6区間に10チームがエントリーし、日頃の練習の成果を競いました。

 陸上部のない本校は、参加希望者を募るという形で選手を集め、チームを構成します。今年は参加希望者が少なかったこともあり、3年生は1名だけで、1、2年生が主体となる男子1チームのみの参加となりました。それでも、選手達は自分が所属する部活動を終えてから、黙々と駅伝の練習に取り組んでいました。

 結果は8位と、上位入賞こそできませんでしたが、陸上部のある学校を相手に最後まで堂々と戦いました。離されても諦めずに前を向き、力の限り走るその姿は、67回という長い歴史をもつこの大会に参加するのにふさわしいものだったと思っています。保護者の皆様には、最後まで温かい応援をいただきました。本当にありがとうございました。

  【前を見て、力の限り走る選手達】

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 10月14日(金)、田原文化会館多目的ホールを会場として、第56回田原市中学校英語スピーチコンテストが行われました。市内6中学校から選ばれた12名の生徒が暗唱の部とスピーチの部に分かれ、その英語力を競いました。

 本校も、暗唱の部とスピーチの部に、それぞれ3年生が1名参加しました。

 暗唱の部に出場した生徒の表題は、「The Green Door(緑のドア)」でした。この物語は、「The Green Door」と書かれた不思議なカードを受け取った主人公のルドルフが、運命に導かれるようにそのドアを探し出し、病気で困っていた美しい女性を助けるというものでした。この物語は長文で、暗唱するには苦労も多かったと思います。でも、生徒は、最後まできれいな発音で暗唱し、とてもりっぱでした。

 スピーチの部に出場した生徒の表題は、「The Power to Influence the Community(地域を動かす力)」でした。この作品は、バリ島に住む10歳と12歳だったワイゼン姉妹が始めたプラスチック袋の廃止運動を知り、自分もほかの人や地域社会のために何かしたいと考えた。高校野球を見に行った時、そのチームワークに感動した。自分も未来を担う者として、野球をやることでそのような感動をほかの人に伝えられる人になりたいという内容でした。生徒は、自分が部活動で取り組んできた熱い思いを英語で堂々と伝えました。

 指導講評で、審査員の先生が、「英語は自分の思いや考えを伝える一つの道具です。」と言いましたが、生徒達の暗唱やスピーチを聴き、まさにその通りだと思いました。外国の人と接する機会が増えた現在において、英語が話せるというのは、それらの人々と意思疎通を図る上で大きな力となります。この2人の暗唱とスピーチは、文化祭の午後の部でも発表されます。この2人の発表を聴き、「英語を話せるってすばらしいな。自分もがんばって勉強しよう。」と考える生徒が多く出てくれることを期待したいと思います。

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 【暗唱の部に出場した生徒】                     【スピーチの部に出場した生徒】

 10月1日(土)、市内各会場で田原市中学校新人体育大会が開催されました。前日の雨天で大会運営が危ぶまれましたが、午後からはお日様も顔を出し、予定通りの開催となりました。

 夏の総合体育大会終了後、3年生からバトンを受け継いだ1、2年生は、新しいキャプテンを中心に一生懸命練習してきました。当日は、ほとんどの部活動が新チームとなって初めての大きな大会ということで、緊張する姿も見られました。それでもベンチに座る控えの選手や、会場に駆けつけていただいた保護者の皆様の声援を受け、選手達は最後の最後まで一生懸命戦いました。残念ながら優勝旗には手が届きませんでしたが、どの部活動も立派な試合内容だったと思います。

 保護者の皆様には、生徒達の体調管理から当日のお弁当作りや会場までの送迎など、本当にお世話になり、ありがとうございました。今後も、本校の部活動運営に、温かいご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 【野球部】 2位

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 【剣道部】 団体3位

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【男子バレー部】 2位

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 【女子バレー部】 3位

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 【ソフト部】 2位

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 【ブラスバンド部】 スクールバンドフェスティバル出演風景(9月24日)

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