「できました。」

DSCN9249.jpg9月10日 水曜日

2年生の「さくらタイム」では、たし算の計算ができると、手を上げて「できました。」と担任に伝えます。1回は1分間。担任は手にストップウォッチを持ち、できた時間を伝えます。それを5回繰り返していました。さくらタイムでは、「算数はかせ」を目指しています。は「はやく」、か「かんたんに」、せ「せいかくに」できるようになるための反復練習の時間です。学年によってやり方は違いますが、子どもたちは真剣に取り組んでいます。計算がはやく・正確にできるようになれば、計算が楽しくなり、もっとがんばろうという気持ちになるであろうと考え、設定したさくらタイムです。